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みんなで考えませんか?
私たちの大切な自然のこと。




全部
切る必要があるの?

現在、「雪国」でも描かれた諏訪社の鎮守の森の西側、文化財の大杉を除いた18本 の木々の伐採が予定されています。

 2022年、JRからの「雨風による倒木の可能性があるので切らせてほしい」との要望を受け、2023年5月に開かれた総会で伐採が決定されました。ですが、神社仏閣からの依頼も多い津南の専門家に見てもらったところ、「木々は健康で倒木の恐れはないく、枯れ枝の除去、枝葉の調整等、手入れをすれば問題ない。境内の木の伐採の緊急性はない」とのことでした。

《 諏訪社の鎮守の森のこと、一緒に考えませんか?》

チラシ
諏訪社の木々伐採について/表
諏訪社の木々伐採について/裏

チラシをダウンロードする。

  • 湯沢の自然と未来を考える会 インスタ
  • 湯沢の自然と未来を考える会 Facebook

みんなの声

snsで今回の件を知りましたが、同じような事例が全国で行われているのを聞いています。神社などにある大きな木を危険木とみなし、地域の長が次世代の負担にならないようにと言う思いで、しっかりした調査を行わないままに伐採の許可を出しているケースが多いようです。近年は伐採技術も上がり、多くの林業従事者らがそのような危険木伐採の依頼を受けています。しかし、すべての木が本当に危険木なのかどうかを調べないままに切られる事が次世代にとっては本当の願いではないと思っています。残されるべき景色を守っていく為には、この様な活動は大きな意味をもっています。今回のケースが全国的に知られて、各地域の課題としても注目される事を願っています。(兵庫県)

川端文学のひとつの源流が越後湯沢です。そのシンボルが諏訪神社であり、そこに駒子と川端の魂が宿ります。諏訪神社の御神木と板状岩は、世界遺産級の貴重な生き字引として評価されます。それらを囲む老木群も貴重な歴史的環境を醸し出しています。個人的には川端文学のシンボルである諏訪神社の歴史的景観としての老樹群をより多く保存いただければ幸いです。21世紀は知の世紀です。知恵を出し合い、湯沢町の大切な文化財級の老樹群を保存する行動に賛同いたします。(南魚沼市)

伐採をせずに済ませるための管理費等、支出もかかるかと思いますが、切るのは簡単で、倒木の危険がないという専門家判断があるのであれば、実際にJR側が考える倒木の危険の根拠など、十分な町民への説明が必要かと思います。再検討に賛成いたします。(湯沢町)

宗教法人の土地に関する意見に対して、宗教法人の立場として認識の共有ができると思いますが、立場の違うものや意見の違うものを含めて、伐採が本当に必要かどうか、決定した事項に対して今一度検討してもらえるような方策がないかなど意見交換と議論していくことに賛同します。なお伐採に反対という立場で賛同したものではありません。(賛成という立場でもない)この活動を応援します。(湯沢町)

湯沢で生まれて、子どもの頃に催事で何度か親戚が集まっていたところです。荘厳な歴史と佇まいと、そこを守ってきた木を保存して頂けたらありがたいと思っています。(群馬)

大樹の存在あっての神社です。その寿命を全うさせることこそ、自然の一部である人間のなすべき事だと思います。(鳥取県)

杜の命を守るために働いてくださりありがとうございます。長く生きた木の尊さ、見えない地下でどれだけわたしたちを支えてきてくれていたのか失ってから気づくのでは遅すぎます。表面的な見え方や不安からの選択でおおきなものを失わないように。大切な命を共に守りたい気持ちです。(奈良県)

宗教法人の土地に関する意見に対して、宗教法人の立場として認識の共有ができると思いますが、立場の違うものや意見の違うものを含めて、伐採が本当に必要かどうか、決定した事項に対して今一度検討してもらえるような方策がないかなど意見交換と議論していくことに賛同します。なお伐採に反対という立場で賛同したものではありません。(賛成という立場でもない)この活動を応援します。(湯沢町)

全国的な天候不順の中、倒木等のアクシデントが日常生活に影響を及ぼす事態は避けたい、という考え方から伐採という案が出てきたのではないかと推測されます。快適な暮らしを守る為の危機管理とは理解しますが、人間の都合で神社の木を伐採するというのは余りにも短絡的で地球に優しくない行為と思われます。専門家の方も倒木の心配はないと仰せですし、今後、定期的に樹医さんの診断を受ける等のメンテナンスを強化し倒木の危険を回避する方向で残して頂きたいと思います。(メンテナンスの費用は、クラウドファンディング、寄付金などで賄う方法もあると思います)(東京)

樹は多くの生きものを育て、養う。それはもちろん人間もその恩恵に預かっており、その地域独自の自然環境が悠久の時の流れによって培われた風土と文化を生み、維持させてくれている掛け替えの無い財産だ。失ったら、もう取り戻せない。樹の健康を診て、維持していく叡智と技術は先人から既に受け継がれているはず。その叡智こそ、これからも継承し、豊かな自然を保全していって欲しい。現代こそ、その取り組みを強化する必要性に迫られている。(兵庫県)

陳情の行方

  8月29日  陳情書を、申請人 横田隆人と高橋ヒロシ名義で提出

  9月  5日  産業建設委員会にて付託

  9月  8日  議会スタート 代表横田による陳情

  9月20日    本会議にて否決

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